最高のアーティストに出会ってしまった!
その名はJAMES YUILL(ジェームス・ユール)
またまたイギリスから現れた!
アコースティックサウンドとエレクトロ・サウンドの融合したその音はフォークトロニカ・サウンドと呼ばれているらしい。
今年発売のデビューアルバム『Turning down water for air』
とにかく最高だ!
何てったって曲がいい。
クールに四つ打ちビートが一定の感覚で鳴りつづける。
どうやら僕は平熱ビート(勝手にそう呼んでる)が大好きだ。
平熱ビートに熱を帯びて変化するコードに後は素敵なメロディーがあればもうたまらない。
時にスマッシングパンプキンズのメロウなナンバーにも通じるようなメランコリアと、ワールドエンド・スーパーノウ゛ァが永遠に続いていくような連続性。
2009年も色々漁ったけれど、大本命。それがJAMES YUILL
2009年度マイベストテン第一位になるんじゃね?
とにかく最高なんだ!!

