昨日は僕は毎月最終土曜日に大阪の塚本Howlin’Barで行われている『妹尾隆一郎Live&Session』にホストバンドのベースとして参加しているため空団地のJEUGIA三条本店でのインストアライブには参加出来ませんでしたが、昨日のライブは凄かった!
最高に素晴らしい手応えを感じた昨夜の妹尾セッションの後、地元のいつものレゲエバーBONGOMANに行ってきた!
BONGOMANは定期的に『沖縄Day』という日を設けていて、その日はレアものの泡盛と最高の沖縄料理、そして三線の演奏で祭のように盛り上がるのやけど、昨日今日はその日なのです。
で、僕はこのBONGOMANに行く度に食や人の出会いに毎回感動しっぱなしなのですが、その中に一つ、ほんまに素晴らしいものがある。
『石垣島直送天然もずく酢』だ!
初めてこのもずく酢を口にした時の感覚は凄かった!
ラーメンの様に太くしっかりしたもずくがかなりのボリュームで盛られている!
それは、本当に自然なのだ!
僕という動物が、植物としてのもずくをむしゃむしゃやってる、極々自然な、それゆえに尊い感覚なのだ!
僕はそれを夢中ですすった!
聞けば、本当に、干潮にもずく取りのおばさんが手でもずくを掬いカゴに入れ、そのままのものを送ってもらってるとのこと。
そりゃ凄いわ。
体中にエネルギーが伝わるのが分かる。
ぶわぁーって感じ。
それにさらに自然の贈り物である泡盛をクイッとやった日には、ああ自分も自然の中の一部になれていると実感する。
このもずくは本当に天然ものなのでいつも食べれるわけではないので、昨日はあるよと聞いてこれは絶対行くと、心に決めていた。
鉢にドサッと盛られた勇ましいもずくは、瞬く間に僕の体に飲み込まれた。
そしてたまらず僕は二杯目を注文。
演奏後の、全身の感覚が研ぎ澄まされた体中に泡盛と、もずくと、人が入ってくる。
あぁすげー!
このお店は来月8日(土)に17周年を迎え、いくつかのライブ演奏もあるんですが、僕もパイソンズというブルースバンドで一緒にやっている(現在休止中)ブルースハーピストの木寺さんを誘って二人でブルースをやります。
ギターとハープで、僕なりの恩返しをしようと思います!